■ ネットワーク:GSM900/GSM1800
900帯域と 1800帯域をカバーしている携帯電話のこと。
1900帯域をカバーしていないため北米、南米では使えない。
ヨーロッパ、アジア、アフリカ全域では使用可能。
■ ネットワーク:GSM900/GSM1800/GSM1900
いわゆる3バンド機。
900帯域、1800帯域を含めて1900帯域をもカバーしている携帯電話。
昔は高級機種だったのが最近は安い機種でも3バンドになっている。
800/1800帯域の電波がアジア、ヨーロッパ、アフリカ全域で使用されているのに対して
1900帯域は北米、南米対応になっている。アメリカやカナダ、ブラジルなどで使用する場合は
この1900帯域対応の携帯電話が必要になる。
■ UMTS
Universal Mobile Telecommunications System
ヨーロッパの第3世代(3G)移動体通信システムのこと。
IMT-2000準拠の通信方式の欧州標準で、最大通信速度は2Mbps。
現在用いられているGSM標準の発展形で、日本でもNTTドコモが推進しているW-CDMAと、ヨーロッパ独自のTD-CDMAの両方式から選択することができる。
日本で使用する場合は、この規格を採用している端末を選択する必要がある。
■ TFT
液晶の方式の一つで、薄膜状のトランジスタを利用したもの。
太陽の下でも見やすく高い携帯電話に使われる。
■ 着メロネットからダウンロード
海外でもi-modeに似たシステムがあるためそれを使うか海外の携帯電話屋
でパソコンとケーブルを使い有料で移してもらう。
■ GPRS
General Packet Radio Service
GSM方式の携帯電話網を使ったデータ伝送技術。
第2.5世代(2.5G)と呼ばれる技術の一つである。パケット単位でのデータ送受信が可能であり、
通信速度は最大115kbpsと従来のGSM(最大9.6kbps)よりもはるかに高速になる。
■ SMS
Short Message Service
携帯電話同士で短い文字メッセージを送受信できるサービス。
文字数は数十文字程度までで、相手が通信可能範囲にいない場合は通信可能になり次第配信という仕様が一般的。
送れるのは文字情報のみ。
■ EMS
簡単に言えばSMSのロングメール バージョン。最近はぜんぜん目にしない。
MMSの方が一般的。
■ MMS
Multimedia Messaging Service
携帯電話同士で文字や音声・画像などをメッセージにして送受信できるサービス。
簡単に言えば写メール。写真のやり取りに使われている。
また国やキャリアによってはMMS=電子メールであったりする。
これでパソコンに電子メールを送れたりする。
■ 赤外線ポート
ノートパソコンや携帯情報端末、デジタル機器などの本体外装に装備された、赤外線通信を行なうための端子。
赤外線データ通信にはIrDAという標準規格があり、ほとんどの赤外線ポートはIrDA通信ポート。
テレビのリモコンとシステムは同じ。携帯電話ではパソコンとのリンクなどに使う。
■ WAP
Wireless Application Protocol
携帯電話や腕時計などの携帯端末用の通信プロトコル。
i-modeにかなり近いがまだまだ発展途上のレベル。
■ T9
Tegic
Communications社が開発した、単語予測型の文字入力方式。
携帯電話向けの文字入力システムで、限られたキーの中で効率よく文字入力を行なうために考案された方法のひとつである。
最近は日本の携帯電話でも同じようなシステムを採用しだしている。
■ pixel
デジタル画像を構成する単位である、色のついた「点」。デジタル画像は正方形(まれに長方形)
のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像を表現する。
■ テーマ
壁紙や着メロを1つのテーマに沿って一気に変更すること。
テーマが「ジャングル」であれば壁紙も緑系統に着信もジャングルをイメージしたものになる。
日本の携帯電話でも同じようなことをしている。
■ 壁紙
携帯電話の持ち受け画面の背景。
海外ではかなり普及し、雑誌に広告を打って販売しようとしている業者が
星の数ほどいる。
■ CIF
Common Intermediate Format
ITU(国際電気通信連合)が定めた映像信号フォーマットの標準の一つで
、352×288画素、のフレームの映像に対応している。
■ VGA
Video Graphics Array
IBM社が開発し、同社のパソコンPS/2に組み込んだグラフィックシステム。640×480ドット
■ Java
Sun
Microsystems社が開発したプログラミング言語。
javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、
基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。
そのため携帯電話でも使用できる。ゲームや携帯電話用のソフトを動かす際に必要。
■ データスピード
GPRSを使ったパソコン通信のスピード。だいたい32 -
40
kbpsくらい。
今の日本の携帯電話は15000kbpsは出るから比較にならないほど遅い。
現実的な使い方はメール交換程度。ホームページを見て回るほどの余裕はない。
■ STN
Super Twisted Nematic liquid crystal
液晶ディスプレイの方式の一つ。単純マトリクス方式を用いるため製造コスト
は安いが、表示品質はTFTの方が高い。
■ E-mail
みなさんご存知お使いのEmailです。GSM携帯電話でもこれが使用可能なものが増えてきました。
ただしEmailを使用するためには当然にPOPなどの設定をしなくてはなりません。
(POPは自分で用意する)
設定が分かられない方は使えませんのでお気をつけ下さい。
■ USBポート
Universal Serial Bus
port
もう全部のパソコンに普及したパソコンと外部装置をつなぐ装置のこと。
■ MP3
MPEG Audio Layer-3
音声圧縮方式の一つ。
人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって高い圧縮率を得る。
音楽CD並の音質を保ったままデータ量を約1/11(128kbps)に圧縮することができる。
■ Bluetooth
携帯情報機器向けの無線通信技術。ノートパソコンやPDA、携帯電話などをケーブ
ルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができる。
日本ではまだまだマイナーだが海外では結構普及している。
■ インスタントメッセージング
インターネット上で同じソフトを利用している仲間がオンラインかどうかを調べ、オンラインであればチャットやファイル転送などを行なうことができるシステム。
これを実現するアプリケーションソフトをインスタントメッセンジャー、もしくはIMクライアントと呼ぶ。。
■ メモリースティックマイクロ
メモリースティック マイクロ(Memory Stick Micro)は、PRO Duoよりさらに小型化したメモリースティック PRO。
サンディスクおよびソニーによって2005年9月30日に発表された。
略称はMemory Stick Microから略してMM、転じてM2となる。
外形寸法は12.5mm×15mm×1.2mm。携帯電話などの小型機器向けに開発されたメディアで、
体積ではメモリースティック PRO Duoの4分の1程度となる。頻繁な交換を行う用途ではなく、
内蔵メモリのようにほぼ挿しっぱなしでの使用が想定されている。
電気的仕様はMS-PRO、PRO Duoと互換性を持ち、Duo同様にアダプタも用意される。
なお動作電圧は従来の2.7〜3.6Vに加え、より低電圧の1.7〜1.95Vにも対応した。
また、接続端子はフルサイズ、Duoサイズの各メディアより1ピン増えた11ピンとなっている。
メディアの供給は2006年上半期に開始される予定。
■ microSDカード
(サイズ 幅11.0×長さ15.0×厚み1.0mm)
microSDTMカードは現在、主に海外のカメラ付き携帯電話に採用が進む
TransFlashカード と完全に互換性のある超小型メモリーカードで、SD標
準化団体「SDアソシエーション」にて2005年7月にTransFlashカードの後
継仕様として最終策定された次世代メモリーカードです。
■ 主な用途
microSDTMカードをアダプタに差し込むことで、従来のSDメモリーカー
ドスロットを搭載した機器で使用することができます。
例:パソコン・PDA・TV・フォトプリンタ など
■ miniSDカード
2003年にSanDisk社が発表したメモリカードの規格で、同社などが開発したSDメモリーカードの
サイズを縮小したもの。主な用途として携帯電話のメモリカードとしての利用を見込んでいる。
サイズは縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmで、重量は約1g。発表時において世界最小というサイズが特徴で、
それまでのSDメモリーカードと比べて面積で40%減、容積で60%減、重量で50%減となっている。
■ MMC
(マルチメディアカード-MultiMedia Card-の略)
縦32mm×横24mm×厚さ1.4mm
1997年にSiemens社とSanDisk社が共同開発したメモリカードの規格。
容量は、当初は4MBだったが、現在は64MBの製品が主流となっており、仕様上は4GBまで拡張可能となっている。
データ転送は短辺の一方に並んだ7本のピン端子で行ない、転送速度は20Mbpsである。
マルチデバイスに対応しており、最大30枚までのMMCを接続することができる。
■ メモリースティックPROデュオ
ソニーが提唱・製造している、フラッシュメモリタイプの記録メディア。
メモリースティックPROをより小型にした、あるいはメモリースティックデュオの記録容量を拡張した規格。
サイズは縦20mm×横31mm×厚さ1.6mm、重量約2gで、面積比で
メモリースティック/メモリースティックPROの約1/3、重量比で約1/2の小型・軽量化がはかられている。
■ A2DP
ケーブルの代わりに無線通信を活用するBluetoothのAVプロファイルの1つです。
A2DPは、“進化した音楽配信”を意味する「Advanced Audio Distribution Profile」の略で、
Bluetoothの中でも「ハイクオリティオーディオ」のためのプロファイルとされています。モノラル、または
ステレオでの音楽を、どのように送り、ヘッドセットやスピーカーに届けるかを規定しています。
つまり、A2DP対応の携帯電話やオーディオプレーヤーと、同じくA2DP対応のワイヤレスヘッドセットやスピーカーをペアリングすると、
ワイヤレスで互いの機器を接続して音楽を楽しめるというわけです。